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フローリングのすべりが原因で、実際に多くのケガが起きています。

犬のケガの多くは、
家の中で起きた、関節や骨にかかわるものです。

特に「脱臼」「骨折」は、
そのほとんどが家の中で起きています。

ワンちゃんといっしょに住むお家のお悩み箇所、そのダントツの1位がフローリングです。ツルツルすべることによる、ケガや関節病の不安を中心に、多くの飼い主さんが「どうにかしたいが、正しい解決方法がわからない…」と、頭を悩ませています。

フローリングのすべりが原因となる、代表的な犬の関節病

膝蓋骨内方脱臼罹りやすい犬種:トイ・プードル、ヨークシャー・テリア、プードル、ほか

後脚の膝の骨(膝蓋骨)が内側にずれ、進行すると歩行も困難に。肥満や高いところから飛び降りた際の衝撃も原因に挙げられますが、もっとも多いのは、室内飼育における床のすべり。トイ・プードルをはじめ、多くの小型犬に見られる病気です。気づかずにそのまま放置、運動させていると、前十字靭帯断裂を併発することもあります。

椎間板ヘルニア罹りやすい犬種:ミニチュア・ダックスフンド、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、フレンチ・ブルドッグ、シー・ズー、ビーグルなど

背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫する病気で、慢性的に進行する場合もありますが、ほとんどは突発性で、進行すると脚がマヒし、立つことすらできません。さらに、椎間板が神経細胞に刺さり、脊髄軟化症を発症してしまうと、一週間ほどで命を落としてしまいます。特に軟骨異栄養犬種と呼ばれる、椎間板内の水分が脱水しやすい上記の犬種は、すべる床には何らかの対処を講じてください。

股関節形成不全罹りやすい犬種:ポメラニアン、ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、ボーダー・コリーなど

股関節が緩み、炎症による痛みなどで歩き方にも異常が表れます。遺伝性の発症は大型犬には多く見られますが、中・小型犬の場合は、その多くが床のすべりなどの、環境的な原因によるものです。遺伝性の場合は関節を人工のものに置き換えるなどの手術が止むを得ないケースもあり得ますが、環境を整え、関節に負担をかけさせないように努めることが、何よりの予防です。

レッグ・ペルテス病罹りやすい犬種:トイ・プードル、ヨークシャー・テリア、成長期の犬など

骨盤と接する側の大腿骨の先端が壊死する病で、特に小型犬の成長期に多く表れます。遺伝性のものとも考えられていますが、床のすべりが原因あるいは助長させてしまうケースもあります。一度かかってしまうと、治療は手術以外に方法がなく、壊死した部分を切除したり、関節を人工のものに置き換えるなどの処置を施します。

「室内犬の歩行に最適」専用設計された、いちばん快適な”すべり具合”。

獣医師さんやドッグトレーナーなど、専門家のアドバイスの下、フロアコーティング専門会社の20年以上に渡るノウハウのすべてを注ぎ込み、室内犬の歩行にもっとも適切な「すべり抵抗値」を、フローリング表面に与えることに成功しました。愛犬の関節の負担を大きく減らし、ケガ・関節病を未然に防ぎます。

また、犬に限らず、人の健康にもまったく害の無い、食器水準の安全性をもった塗膜なので、ワンちゃんがどれだけ床をなめてしまっても、もう安心です。

全国各地のショールームで、ワンちゃんと実際にお試しできます。

各地のショールームに、愛犬の床が施工してあります。ワンちゃんといっしょに、実際に“すべりにくさ”を確認することができます。お近くであればぜひ、ワンちゃんをお連れしてお越しください。 くわしくはこちら

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