rimeラブラドールレトリーバー

「ライムちゃん」♀/7才

東京都小平市 Kさま邸・平成25年11月8日施工

 

 

 

家の中で走ってテーブルにぶつかって炊飯器を落として壊したり、窓ガラスも割ってしまったりの暴れん坊ぶり!

ライムは元々、暴れん坊過ぎて買い手がつかないまま大きくなってしまい、引き取り手がないので、貰って育てることになりました。
家の中で走るとテーブルにぶつかったり、炊飯器を落として壊したり、窓ガラスも割ってしまう暴れん坊ぶりですが、本人はいつも無傷(笑)。子供が手におやつを持っていると体当たりして落っことした隙にいただくという悪知恵もあります^^; 
そんなヤンチャなライムです。

あまり走らせないようにしなくてはいけないのが、とても可愛そうで・・・

家を建て替えるにあたってフローリングはとても重要でした。建設会社には「犬に配慮したフローリング」をお願いしましたが、普通の滑るフローリングに仕上がっていました(怒)。
やり直すことも出来ず、滑るライムが関節を悪くしないようにいつも気を遣っていました。
特に危ないのは、畳の部屋から床に下りる時の大きな段差と、ライムお気に入りのソファーへ飛び乗ったり降りたりする時。
バスタオルを敷いたり長座布団を敷いたりしていましたが、何よりあまり走らせないようにしなくてはいけないのが、とても可愛そうでした・・・

いろんな業者に現地調査してもらったり、見積を取ったり細かく質問したり~

ネットで調べると沢山の業者がヒットしましたが、新築なので変な業者に頼んで床をおかしくされても困るので、やはりキチンとしたプロに任せるのが一番無駄なく安心と判断。
一番重要なのは「滑らない」ことですが、「滑らない」にも色々あり、保証期間や、その内容と対応も重要です。
現地調査できるところは全て試し、数社から見積りを取り、細かく質問をしました。対応が雑だったり、他の業者を悪く言う人も居たり、そういった所はふるいにかけていきました。シリコンコーティングは、保証が短かったこととお掃除ロボットが使えないというので、やめました。また清潔感のない人が来たこともマイナスポイントでした。

どんな小さな事でも相談してみて!どれだけ親身になってもらえるか、それで信用できる施工会社なのかが判断できます。

あるUVコーティングを施工した知り合いの床を見せてもらった時、全く滑らずビックリしました!「愛犬の床」とどちらにするかでかなり悩みましたが、目的が「犬の為」と考えた時、最終的に愛犬の床にしました!
大型犬は肉球が硬いため、全く滑らないとはいかないと思いますが、その分床に傷も付きやすいのでフローリングを綺麗に保つにはやはり専用のフロアコーティングは必要です。その時に、どれだけ犬に配慮してもらえるか、施工会社をどれだけ信用できるかが重要です。
今回「愛犬の床」を施工して下さった施工の方も、メールで事前に何度もやりとりして下さった営業の方もとても親切で安心して任せられました。

これからコーティングを考えている方も、小さな事でもなんでも相談してみると良いと思います。その時にどれだけ親身になってもらえるか、それで判断するのが良いと思います。
また、大型犬の場合は犬用のクリームを肉球に塗ってマッサージをするだけで肉球の硬さがだいぶ和らぎ、滑り止め効果もより実感できます。

           ※クリームはマッサージの後でよく拭き取る必要があります